レバレッジ・リーディングのアウトプット

ご覧いただきありがとうございます。
TAKUYAです。

本日は、本のアウトプットです。

(上の画像をクリックしたら、販売ページにとびます。)

きっかけ

本書を読んだきっかけは、同じく

  • 本棚を見て、目に留まった本に何を書いてあったか説明できない
  • だから、本の内容を覚えていない
  • 1月はインプット関係の本を読もう

と思ったからです。

読むのにおすすめな人

本の読み方を知りたい方や、多読の重要性を知りたい方におすすめです。

樺沢紫苑さんの本と、並行して読むとすんなり入ってきます。

例えば、以下を参考にしてみてください。

レバレッジとは?

レバレッジ=てこ

すなわち、少ない労力で、大きな結果を生み出す。

常に目的意識を持って、
いらないところは切り捨て、
実践で活用すること。

それがレバレッジ・リーディングです。

読書で得られること

定価の100倍のリターンが得られます。

1400円なら、140000円。

本を読まないから、時間がない。

読めば読むほど、実践で使えるベースが貯まります。

それで時間短縮になる。

なので、読書しよう。

個人的に刺さったこと

読む目的を明確にし、読むところ読まないところの見当をつける

樺沢紫苑さんの本でも、書いてありました。

この本から得たい目的を決め、
それを探すイメージで読書していきます。

学びを欲張らないようにしたい。

目的を決め、それが達成される場所を見つけます。

制限時間を設ける

30分タイマーをセットし、読むようにしました。

ノートにメモしていきながらですが、
1冊1時間〜2時間で読めました。

30分でここまで読むという目標を持って、
読書していきます。

また、同じく

緩急をつける

いらないところはざーっと読み、
重要なところをじっくり読みます。

重要なところは、
本の2割しかない
と言われています。

パレートの法則ですね。

なので、いらないところを切り捨てる術を持ちたいです。

重要だと思ったエッセンス

色んな視点を取り入れるために、
多読をしよう。

1冊のみを読んで、著者の意見が全てと思い込まないようにしよう。

今の自分に必要な経験型の本を読もう。
(評論家の本ではなく、起業家など実践者の経験を語った本)

社内や周りと読んでいる本を共有し、
それをそれぞれが読むことで、
共通認識が得られ、仕事が効率的に進む。

段落の最初の行を少しペースを落として読み、
重要なポイントがあるか感じる。

3〜5行を固めて読み、ひっかかったなら、
スピードを落とし、じっくり読む。

今後の目標

条件反射で、行動できるように反復する。

いらないところを切り捨てる術を持つ。

終わりに

いかがでしたか?

始めは読書するの時間がかかるのですが、
だんだん慣れてこれば、スピードも上がってきます。

読書の目的は、実践することです。

本を読んで、満足せず
ぜひ実践に落とし込んでいきましょう!

それでは!

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